2007.07.14

今週の『地球へ…』

一言でいうと↓でした

(#゚д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノガッガッガッ!

左:キース、右:ミュウの兵士

いや、ごめん。
キースの華麗な顔面キックぶりがツボにはまっちゃいまして。
アニメでは、左に兵士、右にキース、その側にフィシスって位置関係でしたが、2ちゃんのAAが秀逸すぎてワロタですよ。このAA自体は割とよく見かけるヤツで珍しくはないんですが、今日のアニメにあまりにぴったりだったんで、しましまの頭の中ではすっかりキースAAになってしまったです。

アニメ『地球へ…』は毎週楽しみに見ています。
原作とは結構違っちゃっていますが、原作は原作、アニメはアニメとして楽しめてますね。もっと「ここは原作とちげーだろ、むきゃー!」となるかと思っていたんですが、自分でも意外なことに、「ほほー、ここはこう来たか、ふむふむ」なんて面白がっています。
まあ、『地球へ…』のストーリーは最後が一番のキモになると思っていますんで、最終回まで気は抜けませんが。あそこを変な風に改変されると、最後の最後で大魔神(古!)になるやもしれず。
あと、できればこれは入れて欲しいなというシーンが一つ。
ジョミーがトォニィにいった台詞。

「自分がどれほど人間にとって危険か考えたことはないのか?」
(略)
「忘れるな。お前はまだ子供だ」

このシーン好きなんですよねー。
自分の考える正義だけが正義だと思っているうちは、どれだけなりがでかくなろうと、あるいはどれだけ歳を重ねようと子供なのだ、ということですよ。
トォニィに向けていわれていますが、これ、他のミュウや、人間たちにも当てはまることなんすよね。これこそ読者へのメッセージだと受け止めてたんすよ、わし。
ソルジャー・ブルーがジョミーを「人間とミュウの理想的な混血児」と呼んだのは、この視点を正しく持ち得る人物だったからなんでしょうな。だからこそ、『地球へ…』の主人公はブルーでもキースでもなく、ジョミーだった、と。
ブルーはミュウに近すぎる。キースは人間に近すぎる。その中心に立てる存在は、唯一、ジョミーだったんだなー、とか、こないだ新装版買って読み返したとき、しみじみ思いましたですよ。

来週はいよいよナスカの惨劇ですな。ここで多分あの方が退場なさるようですよ、しくしく。
しかし今週「とっしょりは大事にせい」発言をしてくれたんで、ジジイ好きのしましま大喜びでありました。300歳じいちゃん、ラヴ!

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2007.04.08

「地球へ…」一話見たですよ(゚∀゚)

録画してあった「地球へ…」の第一話を見ましたよ。
テラナツカシス(゚∀゚) いや、シャレじゃなく。
マンガ少年、毎月わくわくしながら買ってたよなー。「地球へ…」とか「夢幻紳士」とか「アタゴオル」シリーズとか「たいした問題じゃない」とか単発で山岸凉子氏のホラー物とか載ったり、あの頃のマンガ少年は充実してたよなー。他にも読み切りでいい作品がたくさんあったですよ。懐かしい。
大学入るまで大事にとっといたんですが、引っ越しを切っ掛けにためてたマンガ雑誌全部捨ててしまったのがもったいなかったなーと。ジャンプとかチャンピオンとかはコミックスわさわさ出てましたから惜しげなく捨ててましたが。
などと歳がばれる回想に浸ってしまいましたですよ。

「地球へ…」はなー、映画も見に行ったぞー、音楽すっげ良かった記憶があるですよ。ダカーポのオープニング・エンディング曲も覚えてるです。頭の部分とかサビの部分はまだ歌えるなー。LP(w買ったしな。
緑髪のフィシスに茶ぁ吹いたのもいい思い出。キースとシロエのくだりが削られまくりで血涙だったのもいい思い出(よくねーよ!)。マツカの中の人の演技にひっくり返ったのもなー。
しかし原作、30年前っすか! そんなになりますか! 歳取るはずだよなー、自分。

で、テレビ版の方ですが、うーん、悪くはないけど特別良くもない、かな? 可もなく不可もなく。まだ1話目なんで何とも言えん、というのが正直な感想です。
キャラデザインはなんつーかきらきらしてますなー。原作よりきらきらしいってのはすげーですよ。目の中に星がきらきら、まつげばしばし。悪くはないですけどね。
っつかソルジャー・ブルーがかっこよければなんでもいいっす。なんせ、ソルジャー・ブルーに憧れてマンガ読み始めたですからね。
フィシスはちゃんと金髪になっていました。……が! なぜー、なぜおばさんなのー? 永遠の美少女じゃなかったのかよぉぉぉぉ(血涙
まあ、さ。女神さまがロリじゃいかんのだろうな。ソルジャー・ブルーとは違った意味でミュウの精神的支柱ですからして。○ー○の○って設定も関係してるだろうしなー。でもやっぱりどうみてもおばさん……orz

思い入れが強いとどうしても原作と比較する見方になりますな。ましてやガキの頃の思い入れですからキョーレツですよ。
ストーリー的にはまだ始まったばかりなんで様子見ってところです。人類が宇宙へ進出する切っ掛けがちょい違うとか、育英都市制度に代表される管理社会のゆがみが描かれていなかったとか、そのくらいっすかね。
人類が地球を離れたのは、原作(と映画版)では確か、地球の自浄作用に期待して、汚染源である自分たちがいったん地球を離れようという苦渋の決断だったはずなんですよ。つまり離れたくて離れたわけじゃない、遅かれ早かれいずれは「帰ってくる」ことが前提での離脱なんですよね。だからのちのち「地球へ」ってことになるわけで。
汚染しまくって使い物にならんからもうだめぽで捨てました、っていうテレビ版の設定だと、「人類は『人類の本能として』地球を希求する」という「あの」設定と齟齬をきたすんじゃないかなー。
冒頭のフィシスの見せる銀河系と太陽系そして地球の映像が鮮明すぎるほど鮮明であるのも実は……、っていうのとも関係ありますしね。これらは終盤のストーリーに密接に関わってくるわけですし、その辺どう上手く処理するのかなーと期待半分、不安半分。もしかしたらスルーかもしれんですが。

新装版が出てるみたいなんでぽちってこようかなと思うですよ。忘れてるところ多いしなー。

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2006.08.25

デモンベインドラマCD Vol.2聴きますたー(゚∀゚)

TVアニメーション『機神咆吼デモンベイン』ドラマCD Vol.2届きますたです(゚∀゚)アヒャ!!
今回もアニメイト限定版と通常版買いましたですよ。Vol.1と同じく、本編は共通、オマケシナリオとオマケ座談会の違い。お値段も同じ2940円(税込)。

アニメイト限定版
1 JOAN OF ARC(?)#5 反逆の白き天使-5
2 JOAN OF ARC(?)#6 反逆の白き天使-6
3 JOAN OF ARC(?)#7 反逆の白き天使-7
4 JOAN OF ARC(?)#8 反逆の白き天使-8
5 PLEASE TEACHER! 私立ミスカトニック学園デモベ組
6 ボーナストラック 男性キャスト限定『ぶっちゃけ』コメント

通常版
1~4アニメイト限定版と共通
5 GO TO HEAVEN ゴー・トゥ・ヘヴン
6 ボーナストラック 女性キャスト限定『かしまし』コメント

です。
はい、速攻で謹聴いたしますたー!
いやー、前作にも増しておもすれー(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ!!
ライカさんの壊れっぷりは益々エスカレートするし、リューガは最初っからぶっ壊れて叫びまくっていますし、エンネアは鬼コーチになるし、盆栽でごわすな*ヌスやら相変わらず濃ぃ~い地球皇帝陛下やら、最終話展開早! とか、もう死ぬほど笑わせていただきましたです(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!
もう、何も言わないっす。何も言わずに聴け! 聴くしかない!

それから、どっちのオマケシナリオも最っっ高に面白いっす。
限定版の『私立ミスカトニック学園デモベ組』は地球皇帝好きにはたまらない出来ですぜ。濃いよ、濃すぎるよ、強力わかもと。
「ミスカトニック学園、侮り難し」
通常版の『ゴー・トゥ・ヘヴン』は「聞け! 大十字九郎の心の叫び!」ってな感じでしたよ。九郎の叫びを堪能しませう。
「オッドアイです」

時間配分は、ミスカトニック学園(9:55)、ヘヴン(12:20)、男座談会(8:47)、女座談会(7:32)です。
男座談会のテーマは「学生時代の思い出」、女座談会のテーマは「神様になったらやりたいこと」です。
今回は男女一緒に収録したらしく、和気藹々感がさらに増していました。ギャラリーから飛ぶヤジや合いの手、笑い声がなんか和むっすー。
あ、男座談会のときは女性の声は入ってなかったかな? 女性座談会のときは男性声優さんの声が入ってますです。
そうそう、エンネア役の成瀬未亜さんも座談会にいらっしゃいましたね。よかったなー。

値段分以上にすんげー楽しませて貰いましたよー。
ほとんど悪ノリの域ですからバカっぽい話は苦手って人にはお勧めしませんです。けど、悪ノリ大好き、バカ話バッチコーイな人にはがっつりお勧めします。ぜひとも聞きませう。つーか聞けヽ(´∀`)ノ

追記:いま聞き直したら、男座談会でも女性の声が入っていました(最初の方だけ)。やっぱり一緒に収録したんだなー。もしくは途中まで一緒、かな。
追記その2:機神飛翔対戦機能、実装してくだちい。ニトロな感じの学舎限定ってのはもったいないでそー! コンシューマ移植の際は是非よろしくおながいします、ニトロさん。

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2006.08.23

『うたわれるもの DVD-BOX 章之一』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

いやー、買っちゃいましたよ、DVD-BOX。
ハッキリ言って衝動買い。
第七話まであーんど余録(特典ディスク)一気に見終わって、気分はすっかり勝ち組。きゃっほー!
通帳の残高見れば一気に負け組ですがorz

しかし、面白かったっすー。
テレビでは見れなかったっつか、うちの地方で放送されていたのかすら知らなかったんですが、今期屈指のできのよさだと聞いていたんで、期待しまくって見たですよ。
期待は裏切られなかったですね。
第一話からいい感じ。特に作画が安定していて安心して見ていられました。これは七話まで見ても変わらなかったです。絵と台詞ですべてを表現しなければならないアニメにとって、安定した作画というのはまさしく生命線なんだなと改めて考えさせられましたです。
そして、よく動きます。アニメと言うからには動かなきゃウソなわけで、紙芝居じゃなく、ちゃんと「アニメーション」していたところもポイント高いです。
キャラも立っていますな。エルルゥもアルルゥもかわいいですし、ハクオロはかっこいいですし。オボロもどっちかっていうとかっこいい系のくせにだんだんとギャグキャラ要員になってきていますな。敵の大将として出てくるベナウィとその副官クロウのコンビもいい味だしてます。今後思いっきり味方になりそうな展開でしたねー(第七話現在)。
っていうかさ、トゥスクルさま(さま付きで呼んでしまうですよ)。あのお方はイイ! 知恵と人望のあるお年寄りは好きだ! 懐の深い聡明なお年寄りは大好きだ! なのになんでそういうお年寄りに限って長生きしないかなぁぁ!(号泣
……すみません、すみません。しましま、ジジ専のババ専なんです。かっこいいジジババにはめちゃめちゃ弱いです。

ところで、戦のシーンは結構トントン拍子に進みすぎって感じがありました。これは、もともと原作がシミュレーションゲームだった関係で、どうしてもそうなっちゃうのかなと思いましたですね。
実際にゲームでストーリーを進めるときにはプレイヤーがいろいろ考えたり苦労したりするんでしょうが、アニメでは視聴者が介入することはできませんからねー。ゲームだとプレイヤーがへまをすれば負ける場合もあるでしょうが、アニメは話を進めなければいかんのですから、どうしても勝ち続けになっちゃうなと。

それから、『うたわれるもの』は2クール、26話構成とのことですが、やはり「はしょり感」は免れませんですたねー。脚本は丁寧に作られていると思います。作品を愛しているんだなーというのが伝わってくる作りだと思いますですよ。しかし、それでもかなりのエピソードが削られているんだろうな、と感じずにはいられないほど、展開が速いなという気がしました。
それだけ原作が「濃い」ってことでしょうな。
原作のゲームはやってなかったんで、近々発売されるPS2版が楽しみです。早くやりたいなー、そういえば延期なんだよなー、ははは……って待てるかーいっ! 9月のいつ発売なんだよってばよー! 未だに発売日未定じゃんか! ハッキリさせろや! と一人、部屋の中で暴れたあげくにPC版の購入ボタンをぽちっとなしてしまったではないかー!
明後日には届くぞー! うひゃへひゃひははは、楽しみだー!(←金欠病菌が頭に回ってしまったやうです)

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2006.07.24

デモベドラマCD買いました(・∀・)

TVアニメーション『機神咆吼デモンベイン』ドラマCD Vol.1を買いましたですよーヽ(´ー`)ノ
2種類出ていて、アニメイト限定版と通常版があります。本編は共通でオマケシナリオとオマケ座談会がそれぞれ違いますです。お値段は同じ2940円(税込)。

アニメイト限定版
1 JOAN OF ARC(?)#1 反逆の白き天使-1
2 JOAN OF ARC(?)#2 反逆の白き天使-2
3 JOAN OF ARC(?)#3 反逆の白き天使-3
4 JOAN OF ARC(?)#4 反逆の白き天使-4
5 A DEACON ウィンフィールドの一番長い日
6 THA PNEUMA 博士の異常な言霊~または私は如何にして心配するのを止めて物真似を愛するようになったか~
7 ボーナストラック 男性キャスト限定『ぶっちゃけ』コメント

通常版
1~4アニメイト限定版と共通
5 THA FIRST ERRAND はじめてのおつかい
6 ボーナストラック 女性キャスト限定『かしまし』コメント

です。
しましまはもちろん両方買いましたですよ。
で、早速聴きました。
いやー、おもすれー(゚∀゚)アヒャ!!
ライカさんの壊れっぷり、めさめさ笑えます。んでもってナイアさんのナレーションも腹痛てー(激笑
トラック1、西博士の「メディアの差を生かしたナイスな作戦」は頭抱えましたよ、いやもう、笑い死ぬ! アニメに対する痛烈な皮肉っていうか、スタッフそこまで自虐せんでも、ってな感じ(笑
TVアニメのドラマCDと銘打ってありますが、アニメだけ見ていると分からないネタ満載なんで、どっちかっていうとゲームユーザー向けファンディスクですな。ゲームやってるとネタがすんなり理解できて笑えますよー。
特にナイアさんの最後の方のあの台詞とか。思わず、うんうんって頷いてしまいますたよ。わはは。苦労人だもんなあ、ナイアさん。

んで、特筆すべきは、限定版のトラック6。
いやもう、西博士(の中の人)の芸達者っぷりにはびっくりですがな。飛翔でも3役(しかも全然違う役柄)やってましたが、今回は8役ですか。しかも似てる(プッ)。西博士好きなら迷わず聞くべし!

お金がないんでどっちかしか買えないっていう人はオマケで判断するですよ。
ウィンフィールドのファンか西博士のファン、もしくは男性声優ファンならアニメイト限定版、エルザファンか女性声優ファンなら通常版を選ぶと吉。
ちなみに、ウィン(14:49)、西(9:37)、男座談会(6:00)、エルザ(15:23)、女座談会(18:01)という時間配分になっちょります。
座談会は声優さんのファンには嬉しいと思いますです。ただ雑談レベルなんで声優さんには特に興味がないって人はスルーしてもいいかもしれんです。しましまはすごく面白かったですけどね。
女性座談会はすんごく和気藹々としていて、アル役の神田理江さんのめっちゃかわいい司会とか、マコト役の浅川悠さんの男前っぷりとかがよかったですね。……ってよく考えたら、これって一応、全年齢対象のアニメ版準拠のドラマCDなんだよな。小学生とか中学生とかが聴いてたら、ちょーっぴりよろしくないかもしれないと思わんでもない今日この頃いかがお過ごしであーるか(←ちょっと動揺している)。
アフパラ第61回のゲスト、エンネア役の成瀬未亜さんが、このドラマCD収録の時スタッフから「すいません、出番なくなっちゃったんです」といわれてすごいショックといってましたが、気持ち分かりますな。この輪の中にいたかっただろうなと思いますですよ。Vol.2では出番あるといいですね。
男性座談会は、うおー、寂しー、4人しかいねー(;´Д`)  でも話は面白かったです。子安氏太っ腹! 山崎氏ハブられてるハブられてる(笑 某I・健太郎氏の豹変ぶりがどんなのか聴きたかったですな。緑川氏の家庭の事情ってオンラインゲームやることっすかー? 等々。

値段分以上に楽しませて貰いましたよー。デモベファンなら是非聴くですよ!

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2006.07.08

4枚ほど猫写真アップ

いろいろと忙しいっす。
デモベ見てる暇ねーですが、ちょろっとネットで感想を拾ったところ、5話はまずまず好評、6話はぐだぐだ、って感じですかね。どの書き込み見ても声優さんたちをけなしているものはないですね。むしろ熱演を褒めているのが多かったです。絵があまりにもあんまりなので、熱演がかえって痛々しい、気の毒とまで言われてますが。
来週は7話でもうC計画なんですねぇ。はやっ!
そもそも12話ってのが無理無理無理な話なんで、実際の制作現場がどうこうっていうより、1クールでできると思っちゃった発注者サイド(ま、角川ですな)がこのうえない無能者揃いだったというだけのような気がします。金かかってなさそうな出来ですしねー。制作費どんだけけちったんだ、と。
角川には金もないし人材もいない、と。
1クールでゴーサイン出したやつにリアルレムリアインパクト喰らわしてやりてぇとか思っちゃいけないんでせうかね、やっぱ。

と殺伐とした気分になってくるんで、猫見てなごむとしませうか。ってことで、4枚ほどアップ。

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2006.06.29

デモベ4話見ますた

 ・絶望すらも朽ち果てた
→・俺はこの悪夢にすがって生きる

っつーことで、ここは下の選択肢を選択しまする。
まあ、ちゃんと最終話までおつきあいしますですよ。信者ですしぃ(;´Д`)
ナイアさんやエセルや照夫にお兄ちゃんと呼ばれながら、本を捜しに行ってくるです。
(ゲームやってない人には分からないネタですみません)

今日の夜放送の5話目は期待できそうなんで今から楽しみにしていまふ。っつってもしましまが見れるのは土日以降になりますが。
おだんごアルとかポニテ九郎とかヨコシマ水着西博士とかカニとか浴衣はだけ姫さんとか女装九郎とか魔銃人間形態とか押し倒しキスとかなんかいろいろ。

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2006.06.24

日本は弱いねぇ……orz

ワールドカップ、日本の出番は終わっちゃいましたな。
各国チームの試合を見たら、つくづく日本チームは弱いんだなあと思い知らされましたです。
日本のサッカーはアジアでは通用しても世界には通用しなかったですな。
弱いから負けた。
その一言に尽きると思います。

次の大会に向けて、クリアすべき課題、というより宿題を山ほど出されちゃいましたね。今大会の敗退が次の大会につながるよう、経験を無駄にしないで欲しいと願うです。


てなわけで、今、『シャンペン・シャワー』読んでます。昔のマンガですが今読んでも面白いです。というか、当時読んでいてよく分からなかったことが、今はそういうことだったのかと理解できてかえって面白く感じました。
初出を見たら昭和58年(1983年)なんですね。23年も前に、南米のプロサッカーリーグを題材にした「少女」マンガが存在したってのは、考えてみればすごいことだなー、と。
「プロ」であるということがどういうことか、ギャグを交えながらも、実は非常に真摯に描いているんですよね。これが20年以上経っても面白さが色褪せない理由だと思うです。

んー、アマゾンでは画像がなかったんでテキストのみ。
ちなみに白泉社文庫で全3巻です。


……うが。
うたたねしてた。こんな時間になってる。っつか外、明るくなってるやんけ。あああ、スズメが鳴いてるし。
今日も会社だというのに何をやっとるかね>わし

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2006.06.17

アニメ『機神咆吼デモンベイン』第3話見ますた

とりあえず関係者全員(声優陣とエンディング関係者は除く)首括って死ねや、と思いますたマル

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2006.05.21

デモベアニメ見た(゚∀゚)

いろいろとつっこみたいところはあるが、ちびアルが激かわいいのですべて許す。

まあ、正直普段アニメって見ないんで、アニメとしての善し悪しはよく分からんですよ。もともとが原作ファンですし、動いている九郎やアルや西博士が見れればそれでいいや程度に思ってたんで、感想としては「そう悪くはないんじゃね?」ってところです。
いやまあ、アルの召喚盆踊りはMP吸い取られてへなへなになるんで出来れば今後は入れないで欲しいなーとは思いましたが。
せっかくのデモンベイン初召喚シーンなのに「アル・アジフは不思議なおどりをおどった……九郎はつられておどってしまった」ってフレーズが脳裏を駆けめぐってしまいましたのこと(;´Д`)
でもまあ、原作のミラクル魔法少女クルクル九郎ちゃんよりはマシかもしれんです(゚∀゚)アヒャ!!

あと、九郎とアルの無い乳全開服ビリビリマギウス変身は目ン玉ポーン! ですた。
いやー、キューティーハニー(旧のほう。リメイクと実写は見てないんでわからんす)なら、服ビリビリ全裸変身空中で回転してるから肝心なところが見えそで見えないっつーかでも一瞬見えちゃったかも俺ってラッキー?バージョン(長!)はエロエロしくていいんですが、アルの場合はなんか虚乳っぷりが痛々しいだけだったり。アルの虚乳をこよなく愛するしましまにさえいたたまれない気持ちを起こさせてくれましたですよ、うーむ……。
思うにあれは真っ正面向いてビリビリーだからいかんのだろうなー。いっそハニーのように空中で回転でもするとか? 長い髪を生かしてチラリズムの美学を追究するとかさ。ま、冗談はさておき、もそっとなんとかならんかったもんかのう。
は? 九郎はどうかって? ヤローの全裸なんてほっとけ。

シナリオはよくやった方じゃないかなと思いましたですよ。1話目でデモベ召還まで持って行ったですからね。とにかくはしょって詰め込んでって感じだったんで忙しい話ではありましたね。原作やってないと世界観や物語の背景が掴みにくいんじゃなかなと思いますた。
まあ、原作でも序盤はちょっと退屈だったりしますんで、2、3話は様子見ですかね。

さて、肝心のアルのパンツですが(←をい)
パンチラどころかパンモロですた。原作通りエメラルドパンツでした。ちと色合いが淡くなっていましたが。
ってことはきっと姫さんは縞パンで出てきてくれるでせう。つーか姫さんは縞パン要員として必要不可欠だという意見が某所にあがっておりますた。諸手を挙げて賛同させていただきませうヽ(´ー`)ノ
財閥のおぜうさまに縞パン。本来なら絹レースの高級パンティのところを敢えて縞パン。縞パンはヲタクのロマンです。もともとデモベはエロゲ。エロゲはファンタジーでふ。ファンタジーにリアルはイラネ。ロマンがあればそれでいい。
てことで、姫さんの縞パンは決定として(してないしてない)、エセルドレーダが見事なクマさんパンツを披露してくれることを信じるです。が、メタ子のパンツが何色だったか思い出せないしましまはパンティーラ失格orz

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