2006.09.29

『邪魅の雫』、ぶ、分厚い(;´Д`)

京極夏彦の新刊『邪魅の雫』届きますた。
分厚いぞー! 4.5cm!
持ち歩き用にはちょっち向かない本だなー、と(汗
これからぼちぼち読むですよ。いつ読み終わるか分からんですが。
それから「京極夏彦全作品解説書」という小冊子がオマケでついてきましたですよ。前作までの話がうろ覚えだったりするんで思い出すのに役立ちそうです。ありがたや、ありがたや。

特装版とやらがあったんで一緒にリンク。カバーが違うだけみたいですな。しましまんちに届いたのは上の普通版のほうですた。

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2006.05.11

そして峰雪はここでもやっぱりいいヤツだった

なんだかんだと忙しくて更新が滞りまくっておりますです。

ま、特にこれといって珍しいことはなかったです。GWは3日から7日まで休めましたが、なんやかやとやることがあってかえって忙しかったり。それでも2日間ほど寝倒しましたが。
でまあ、相変わらず家と会社を往復する日々なんですが、一昨日、1号機がクラッシュしました。。。

_| ̄|○

ただいま復旧中。
復旧に必要なバックアップファイルが入った外付けHDDまでまきぞえでクラッシュですよ。
慌てて2号機で「ファイナルデータ2006」をダウンロード購入してサルベージ。でもスキャンがまだおわらんです。っていうか、残りの作業時間7時間ってなにそれ?。・゚・(ノД`)・゚・。
つきあいきれないんでもう寝ますですよ。朝までには終わってるといいなぁ。
ほんとは2号機もしょっちゅう青画面になったりアプリが応答なしになったりしてるんでとっととリカバリしたいんだけど、1号機がまともに動くようになってくれんと、ちょっといじれんですな。どっちか1機は生きていてもらわんといろいろと困るです。

近況としては『蠅声の王』買いました。
ホームページは↓
http://www.lostscript.jp/html/main.html
昔懐かし、ゲームブックの電脳版ですな。まだインストールしただけですが、ぱそ復旧するまで進めないでおこうかと思うです。

あとはニトロの『塵骸魔京』の小説版上下巻を読了したのと、隔月刊アクションリプレイ6月号の付録『チャコっとゲーム研究会 すずめ隊長のメイドカフェ』をコンプしたことくらいですかね。なにげに歌やら音楽やら声優さんやら豪華ですぜ。まんとう氏のぷに絵もマッチしてますた。
『機神飛翔デモンベイン』も予約済みっす。そういや今日、マスターアップの告知がでてましたな。18日からは『機神咆吼』のほうのアニメも始まりますし、楽しみ楽しみ。

塵骸の小説版はこれね。ゲーム本編では足りなかった牧本さん分が十分補給できますです。そして峰雪はここでもやっぱりいいヤツだった。

うーん、横に二つ並べるにはどうしたらええのじゃろ?

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2006.02.17

『この厄介な国、中国』読み始めますた

いや、かなり前に届いていたんですが、いろいろ忙しくてまだ手をつけてなかったんですな。
1日の書き込みで文庫って書いたんですが実際は新書版ですた(汗
「ワックBUNKO」というシリーズの中の1冊で、版型は新書版、っつーのが正しいです。
アマゾンのページでは「ワック文庫」って漢字で書かれていた上に表紙画像もなかったんで、すっかり文庫本だと思いこんだですよ。謹んで訂正させていただきます。
けど前書きには「文庫化によせて」って書いてあるんだよな。ハードカバーの改訂版だからでせうかね。
ちなみにしましまんちに来たのは第17刷ですた。売れてるんですなー。

つーことで中身ですが、まだ読み始めたばっかりなんで分かりませんです。しかし、目次読むだけでも興味深い項目が並んでいますです。じっくり読んでいこうと思うですよ。時間かかりそうですが。っつーか時間がなかなかとれねーですよ。明日も休日出勤だい。・゚・(ノД`)・゚・。

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2006.02.01

麻生大臣オススメ本を注文しますた(゚∀゚)

数カ月ぶりくらいで「報道ステーション」を見ましたですよ。いや、マンガ太郎こと麻生太郎外務大臣が生出演ってことで慌てて録画予約しました。今、再生しながら書いていまする。
んで、最初の方で麻生大臣が最近読んだ面白かった本ってことで『この厄介な国、中国』を紹介していたんですな。今、中国韓国北朝鮮とはごたごたしていますからね、外務大臣としては「敵を知り己を知れば」という心境なんでしょう。……なーんてお上品ぶってもしょうがないですな。ありゃ完全に狙ってやったでそ、うはははは、腹痛てー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ってことでアマゾンで注文してきますた。テレビではハードカバーでしたが、アマゾンでは文庫しかなかったですな。安くて助かるですが。表紙イメージもないんでテキストだけ貼っときますた。

インタビュー自体はあんましおもろくなかったですなー。もうちょっと色々な話を引き出せなかったんかいな、報道ステーションスタッフはよー。特に司会の古館氏、なんであんなに及び腰なんだ? もっと突っ込めよー。笑顔でけむに巻かれてんじゃねーてばよー。もう一人の人に至っては、いる必要あったのか? なんか「あれ? いたの?」って感じだったんですけども。

ま、でも、ちょこちょことジャブは放ってるよなー、麻生大臣。「うはー、さらっとえれぇこと言ってるよ」なんてニヤニヤさせてもろたりしましたです。フックやアッパーやストレートも見たかったですが。
全体的に、なんか、幼稚園の一日園長さんに来てみました、って感じでしたな。
それにしても狙い済ましたような放送事故が笑えましたです。あれ、何を期待してやったんでしょうかね、スタッフは。
「すみませんでした。役立たずで(←役不足で、かな? やくたいもないことを、かな? よく聞き取れなかったです)」と謝る司会氏と、「そんなことは。いやいや」とにこやかーに笑う大臣しか映ってなかったですけども。

生麻生太郎を見て驚いたのは、意外と笑顔が可愛いってことですな。いや、65歳のおっさん、しかも国家の重鎮に向かって可愛いって形容はないでしょうが、ホント可愛かったんだからしょうがない。記者会見のVTRなんかじゃいつも不機嫌そうな顔してるんでいままで気がつかなかったですが、なんか妙に萌え系キャラですぜ、この大臣。

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2005.07.10

沙耶&天二のビジュアルブックと塵骸のサントラ予約しますた(゚∀゚)

11日発売の『沙耶の唄&天使ノ二挺拳銃 Official Works』と、29日発売の『Chaos Gate 塵骸魔京 Original Soundtrack』をニトロプラスダイレクトで予約しますた。
サントラと一緒だから『沙耶天』の本も29日着になっちゃうけども、まあ、急がないからいいっす。サントラの方は発売日から1日でも到着ずれたらへこむけどもさ。でも多分1日は遅れるだろうなー。下手すりゃ2日遅れか。
今、パソコンで仕事中なんすが(休憩中ともいう)、塵骸のサウンドライブラリーで音流しています。一曲終わるごとに次の題名クリックしてるですよ。オートで全部鑑賞できたらいいのになー……って、そんな便利になったらサントラ買う人減るかもしれんですな。しましまはボーカル曲のフルバージョンが聴きたいんでデフォ買いですが。

ワタナベカズヒロさんの歌う「残光」がメチャメチャつぼったので、ワタナベ声に飢えてるですよ。伸びのあるいい声だよなー。はやくフルバージョン聴きたいっす。1番だけじゃ足らん!
てなことで、天二のサントラの方も聴いています。
ワタナベカズヒロさんのことは『天使ノ二挺拳銃』の主題歌、「さめない熱」で初めて知りましたです。この歌と中央東口さんの絵で特攻決めたのが『天二』でした。序盤ちょこっとやったところでパソが壊れて、復旧やらなんやらでごちゃごちゃしているうちに積みゲーになっちゃったわけですが。
しかし、歌は、数あるニトロゲーソングの中でも、1、2を争うほど好きですにゃ。
マイ・ベスト・ソング・オブ・ニトロゲーは『”Hello,world.”』のエンディング曲、いとうかなこさんが歌う「BLAZE UP」なんですが、その次くらいに好きです。同じ『天二』の曲で、「I Bless Thy Life」も大好きで、『天二』のサントラはかなりの頻度で聴いてますです。
またデモムービーの出来がいいんすよー、『天二』は。こないだもらったオマケDVDにムービー3本とも入っていたのは嬉しかったっすな。

さて、んでわ「残光」聴きながら、仕事に戻るっす。

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2005.04.06

バイオハザード4解体真書、買いました

疲れてたのか、早めに布団を敷いて寝っころがりながら読んでたら、そのまま眠ってしまったです。変な時間に寝たので変な時間に目が覚めてしまいますた。ただいまa.m.4:20。部屋の電気も点けっぱなしでしたよ。あー、電気代もったいね。

で、バイオハザード4解体真書ですが。
さすがに1,600円もするだけあって、とにかく分厚いです。464ページもあります。バイオの攻略本買ったのはこれが初めてなんですが、解体真書っていつもこんなに分厚いのでせうか。寝っころがって読むには少々重いです。
内容は、まだ全部読めてませんが、「真」書というだけあって詳しいですな。各敵に対しての有効な攻撃方法が載っていて、ノーダメージで倒せる方法なんかは今度試してみようと思いましたですよ。
プロモード1周終わって、2週目の途中でほっぽってあるんですが、メモリーカードの新しいの買ってきて新たに始めようかなんて考えています。まあ、今のメモカでやってもいいんですが、せっかくやったクリアデータに上書きしそうで怖いです。いくら1週目が一番楽しいといっても、改造武器でゴリゴリ進むのも捨てがたいですから。
ヒマがたくさんあったら2週目、3週目で縛りプレイでもやりたいんですが、今はちょい無理。ハンドガンのみプレイとか改造禁止プレイとかいろいろできそうです。今回はイベントクリア条件に必ず銃を使わなければならないのがあるのでナイフクリアはそもそも不可能なんですが、イベントクリアのみ銃使用可のナイフプレイならできそうですね。ものすごーく時間かかりそうですが(汗

やっと、また眠気がきました。あと1時間くらいは寝れそうなんで寝てしまおうかなー。二度寝するといつもの時間に起きられるか一抹の不安を感じますが……。

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2004.12.27

『ひぐらしのなく頃に』の本がきた

『ひぐらしのなく頃に 特別編 雛見沢村連続怪死事件私的捜査ファイル(仮)』が届きますた。
ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の登場人物である、大石蔵人・赤坂衛の二人が、事件後、互いの捜査資料を持ち寄ってまとめた本、という体裁で作られています。
ゲーム本編に出てこなかったものもあって、推理するための材料が増えましたです。
が、しましまは推理小説を読んでいても、先が気になって一気に読んでしまうタイプなので、落ち着いてじっくり推理するっつーことができませんです。エラリー・クィーンの「読者への挑戦(だったっけ?)」なんて、頭っから無視してとっとと先に進んじゃうヤツです。すみません(´・ω・`)
今年の冬コミで解決編のうちの1つ目が出るそうなので、多分、本編とこの本だけで推理ができるように、すべての情報は開示されているはずだと思うんですが(じゃないとアンフェアですな)、年末ちょっと忙しいことと元々の性格のせいもあって、さぱーりわかりまへん。真相にたどり着く前に解決編買っちゃいそうです。通販頼りですから、年明けになるでしょうけども。
あ、そだそだ。この本、帯(腰巻き)がいいんですよ。「目」がついてます、ハイ。写真から目の部分だけを切り取って少し加工したらしいんですが、この映像、本編のあるシーンでちょろっと出てきて結構印象的でした。帯をみて「あ、あの目だ」とニヤリとしてましいました。ゲームのエンドロールではちゃんと「目」の方のお名前も出てきていましたです。帯なしで買っちゃったらもったいないなーと思うですよ。

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2004.12.25

攻略本つきCDがキター――(゚∀゚)――!!

『きみのためなら死ねる ラブラブ大作戦CD+』が届きますたー!!
全6曲&ドラマ3本収録のCDに攻略本がついて1,155円(税込)とは安い!
って違。一応、攻略本がメインですわな。オマケの方がメインっぽいのは食玩と同じです。いや、しましまにとっては、ということですが。だってCD欲しくて買ったんだもんよー。
ゲームやるより前に、まず公式サイトの音楽で「ヤラレタ」って人は迷わず買っとけ、と思うです。あのヌヌネネが聞き放題です。ああ、素晴らしい!
CDの内容は

1.きみのためなら死ねる~完全版~ 4:40
2.【ドラマ】アバレウシ 0:58
3.きみのためなら死ねる
   ~ずんずん60’s節 MIX~ 4:14
4.【ドラマ】バスストップ 0:53
5.オープニングテーマ
   ~哀愁ん~ん~節 MIX~ 4:47
6.【ドラマ】サソリ 1:05
7.愛のエンディングテーマ 3:41
8.メイキングオブ“きみのためなら死ねる”
   ~オープニングテーマ MIX~ 4:04
ボーナストラック
  きみのためなら死ねる
   ~オリジナルバージョン~ 3:14

です。
オリジナルバージョンは別格として、しましまは「愛のエンディングテーマ」が好きです。だーばだーばだーばだー♪
あー、そうそう。CDは巻末の厚紙台紙に不織布を貼りつけた「ポケット」に封入されているんですが、取り出すときに勢い余って不織布が台紙から剥がれました。それだけならまだしも、CDの記録面にベッタリと「のり」が。ぎゃー! 慌てて拭き拭き。なかなか取れなくて苦労しますた。無事取れたから良かったですけども。
しましまと同じようにそそっかしい人は気をつけませう(´・ω・`)

攻略本としての内容は、まずまず、可もなく不可もなくってところでしょうか。フルコンプしちゃってるとあんまり見るところなかったです。隠しラビッツが見つからないよーって人には親切だと思いますた。
ただ、主人公と彼女とライバルに名前をつけてたのはちょっとなーと思いましたです。
このゲーム、せっかく「影絵」で表現しているんだから、つまり想像力にとっての枷になるものを徹底して排除しているんだから、キャラクターも下手に名前などつけずに「主人公」「彼女」「ライバル」だけで通した方がいいと思うんですけども。まあ、ゲーム本編では名前はなかったですから(英断!)、本は別物として考えておきますです。

ところで今日はクリスマスですが、きみしね立ち上げるとオープニング画面で彼女が「メリー・クリスマス」って言ってくれまふよ。誕生日には「ハッピー・バースディ」って言ってくれまふ。
一月一日には「ア・ハッピー・ニュー・イヤー」って言ってくれるのかな? まだ試してないんでわからないんですが、あと一週間でわかるんで、DS本体の日付をいじったりせずに待っていようと思っています。

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2004.11.28

『電車男』を読んでみた

うーむ。これはどうなんだろうなぁ。こういう造りでいいの?
2ちゃんねらならWeb上で読むだろうし、2ちゃんねる知らない人はこの体裁でいきなり読まされたらびっくりしないですかね?
話自体はまとめサイトおよび検証サイトで読んでたんで、はて、本の方はどんな風に作ったのかね、と買ってみましたですよ。で、うーむ、と。
どこかの書評だったかで「新しい文芸」と言ってたのがあったけど、文芸が聞いたら気を悪くすると思ふ。
書籍版を見てない人に説明すると、この本、2ちゃんねるのログそのまんまでページ作ってあるんですな。しかもいきなり。
注釈とか解説とか一行もないです。2ちゃん用語の説明がちょこっとだけあるけど、それは「カバーを外した表紙」に書いてあるのっす。そんなとこ、気がつかない人は一生気がつかないですてば。ネットやらない人には不親切よのぅ。まあ、ただでさえ分厚い本なんで、本文中に収まらなかったんだろうけども。
それはそれとして、読み進めると、なんかえらく綺麗にまとめちゃったねーって感じですた。「美談」に仕立てるのに都合の悪いレスは削除ですか、そうですか(´・ω・`)
掲示板って、特に2ちゃんねるのような匿名掲示板って、いろんな書き込みが渾然一体となっているところに面白さがあるんだと思うっすよ。混沌(カオス)から毒を抜いたら面白みも何もないだしょ?
しましまにとっては書籍版『電車男』はさび抜きの生寿司ですじゃ。お子ちゃまには良いかもしれんです。
ただ、化け化けになる半角カタカナのフォントを変換しながらAA作り直した組版屋さんや、一見誤字だらけにしかみえないゲラに朱入れした校正屋さんなど、実際に本にするために関わった方々はお疲れさまですた。お仕事といってしまえばそれまでなのかもしれませんが……。


え~と、ここからはWebの方の後日談を読んでの感想でし。
ちょっと過激かつ失礼なことを言ってますので、「純愛」に感動した方は読まないで下さいです。

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